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2017/09/20 (Wed) |

~ ラジオに出演しました! ~

5月8日(木)に「JAM THE WORLD」というラジオ番組に出演しました。
局はJ-WAVEで関東圏のFM局です。

最初六本木ヒルズ行くべきところを赤坂アークヒルズを行ってしまい、冷や汗。
「似てるからしょうがない」と一人で納得。

僕は夜8時半までに入ってくれるように言われていましたが、8時に到着。
六本木ヒルズ33階の広々として事務所に入ったときに、ちょうど番組が
始まったところで放送が流れていました。。
そこですでになんと僕の経歴などの紹介がなされ、
「食品アドバイザーの芳川さんには後ほどタップリとお話をお聞きします」と説明。

つまり2時間番組のメインゲストの扱い。
いやはや、身が引きしまります。


東京タワーが正面に見える開放感のある待合室で少し待機。
周りの色々な部屋、色々な人が見えるので、ちょっとウロウロ、かなりキョロキョロ。

8時半、レポーター(番組アシスタント)の小林さんとディレクターの方が来られ、
打ち合せ。
事前に台本を渡されていたので、細かいことは一切なしで、ほとんど食品に
関わる雑談。
気さくな雑談によって、僕の気持ちを和らげ、話やすくする雰囲気作りをしていたのだと思います。
事実、気が楽になりました。

そしてコマーシャル中の8時55分、いよいよスタジオ内に入る。
すぐにキャスターの仲野さんと初対面の挨拶。

席はコの字席の真ん中が僕、右に仲野さん、左に小林さん、そしてディレクターが
僕の左後ろ。
僕は音声などのスタッフがいる部屋が正面。

座ると、長さ30センチほどもあるデカマイクが僕の胸の方向に向かって設置
されています。

本当にアッという間。

生放送なのに、いや生放送だからか、流れ作業のようにしてこんな席に座ることに・・・
興奮はしていましたが、幸い「アガリ」はなし。

程よい緊張感がしばらく続いた後、コマーシャルが終わりオンエア開始!


前半部分の話は、ギョーザ事件による中国産ウナギの風評被害や日本サイドの
安全基準の厳しさなどを話す。

キャスター2人が非常にノリが良くて話しやすい。
台本に書いてあることなのに、さぞ今初めて知ったかのように大げさに驚くさまが
うまいし、おかしい。
ただ、アドリブの質問も結構多くて、とまどうことも。

途中音楽タイム。

ディレクターからは、全員に「すごくテンポが良くていいんだけど、
ちょっと早すぎるぐらいだから、もう少しじっくり話してもいいですから」とのお話。
そして3人で記念撮影。

後半は、ウナギの国産偽装の実態や安全基準を厳しくしすぎることによる弊害など
について話す。


元気の良いお二人を相手に話をするのは、話す題材を与えられるという点では話しやすいが、自分が本当に話したいことはあまり話せないという感じ。

音楽を含め、約20分。
無事終了!


爽快でした!
合理的で効率的、ムダなものをすべてはぎとってアップテンポで終わっていく。
やはり六本木ヒルズのおしゃれなFM局。
オフィス、音楽、キャスターの明るいが決して軽薄ではないノリの中で、
ゲストの僕ものせられました。
いいんじゃないでしょうか。

僕の話の内容の中で最もインパクトがあったのは、国産で売られている
ウナギの8割がニセモノということだったと思います。
この事実は、「昨年までは」ということを言いそびれたので、余計驚きを
生むことになったかもしれません。

この話、業界内では常識なので、もっと知られるべきではと思います。

やや心残りなのが「食品の迷信」の宣伝になったかどうか・・・。


今回はラジオ出演体験記でした!

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2008/05/12 (Mon) | Trackback(0) | Comment(0) | 食品の迷信
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