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2017/12/13 (Wed) |

土用の丑まであと1週間!


今年の夏の土用の丑の日は7月24日(木)と8月5日(火)です。

今年のように土用の丑の日が2日あることが時々あるのですが、
なんといってもメインとなるのは、第一土用の7月24日。

土用の丑の日というのは、実は年に4回あって、季節の変わり目に当たり、精をつけるべき日とされています。

特に夏の土用は、江戸時代から伝統的に、夏バテ防止のためにウナギを食べる日とされています。
その由来は、
平賀源内が販売不振のウナギ屋に対して考案したキャッチコピー
との説が有力です。
平賀源内は、「エレキテル」(静電気発生装置)で有名ですが、「天才」と言われ、蘭学者、医者、作家、発明家、画家だったとのこと。


最近では、夏だけではなく、冬の土用丑に「寒の土用」として、春には「春土用」などとして、ウナギを食べる日が増えてきています。。
まだ、あまり広く知られていませんが。(^_^;)


ウナギは栄養学的にも、
ビタミンAやEが豊富に含まれているという裏付けがあります。
もちろん、
DHAやEPAも豊富。

みなさん、ウナギを食べましょう!!!(V)o¥o(V)


ウナギの蒲焼きは、スーパーなどで売られているものも、上手に焼き直しすれば、非常においしく食べられます。

ただ、レンジでチンをするだけだったら、蒲焼き専門店のさばきたて、焼きたてのほうが断然おいしいです。

関東なら、フワフワの柔らかさ、関西なら、表面のパリパリ感が、専門店ならではのところを見せてくれるでしょう。

今年は、稚魚のシラスの不漁のため、専門店の値段は高めですが、貴重な食文化を守る意味でも、記録的暑さになるやもしれない夏を乗り切るためにも、縁起のためにも食べましょうぞ!


最近は、産地偽装、マラカイトグリーンなどで世間を賑わし、毎度の如く販売に水を差された格好になっています。
でも、

ウナギに罪はありません!

また、ウナギが危険だなどという人を信じてはいけません。
現在ウナギは極めて安全な食品で、中国産も国産も何も警戒する必要なし。

キノコやフグ、或いは魚介類の生食、肉類の加熱の程度などのほうをはるかに気をつけるべき。

神秘の魚、ウナギのウンチクは、食育にも打って付け!!!

つくづく、ウナギはいいことづくめでんな~~~(=^・^=)

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2008/07/16 (Wed) | Trackback(0) | Comment(0) | 食品の迷信
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