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2017/12/13 (Wed) |

~ 『食品の迷信』(ポプラ社)を買うべきか? ~

『食品の迷信』ついに発売になりました!
東京近郊では4月26日に始まり、ネット書店「アマゾン」では既に25日から
予約販売が始まりました。

アマゾン販売ページ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/459110317X?tag=osakanagurume-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=459110317X&adid=05YMM16HYQJKRK0CFDNP&

まず【目次】をご紹介します。

序章・・・・・食品の常識には迷信がいっぱい
第1章・・・・誰も言わない中国食品の真実
第2章・・・・産地偽装、あの手この手
第3章・・・・賞味期限の「期限」は適切か
第4章・・・・「国産」「天然」志向の罠
第5章・・・・「自然がいちばん」の落とし穴
第6章・・・・メディアのウソを見破れ!
第7章・・・・食卓から見えてくる行政の怠慢
第8章・・・・見直すべき「食」との向き合い方
第9章・・・・「食の真実」を知る心得


具体的にいったいどんなことが書かれているかというと・・・

現在、一般消費者は食品に対して多くの誤解、いわば迷信を持っています。
その誤解は、年々強くなり、取扱業者の常識とのギャップは広がるばかりといった
状況です。

現在、叫ばれる「食への不安」もそういった背景の中で増幅され、
結果として「偽装」を多く生む温床になり、それがまた強い不信感を生む
という悪循環になっています。

食は毎日口にする生活の根幹をなすものであるにも関わらず、食の真実を知らないと
いうのは、不幸なことですし、結果としてムダな出費をしたり、悪徳業者に騙されたり
しています。

本書では、まず食の真実を知っていただくことを大前提とし、そのうえで損をせずに豊かな食生活を送るためのノウハウを伝授しています。

僕がこの企画を応募したときに、6社の出版社から手を挙げていただきました。
比較的旬な話題だったことが幸いしたと思います。

もし自費出版だったら、誰からも(出版社からさえも)期待されていないのが明らかで、
かつほとんど売れない=ほとんど読まれないとの結果が想定できて、あまり気持ちも
こもらなかったことでしょう。

世に出す価値があると認められ、販売を期待されているからこそ、
一層今までにない質の高いものにしたいとの強い思いを持って執筆
することができました。

いわば、・・・魂の書です!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

「食」に対して不安を持っている人はもちろん、そうでない人も、
今後生きていく上で長きにわたり役に立つ本だと自負しています。


ただし、本書をお勧めできない人もいます。
それは、いままでの価値観を死ぬまで大事にしていきたい人です。

ここに書かれていることがあまりに刺激的なため、もしかすると今までの価値観や
信じていたこと(信仰)がガラガラとくずれてショックを受けることになるかも
しれません!


要注意!!!


250ページもある単行本で1260円(税込)という良心的な価格ですが、
だからといって気軽に手を出さないほうが良いという人もいることは、ここで
注意しておきます!(*^^)v


それに当てはまらない人は、1260円を人から借りてでも工面するか、食事を1食
抜きにしてでも買って下さい!(●^o^●)


アマゾン販売ページ↓

http://www.amazon.co.jp/dp/459110317X?tag=osakanagurume-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=459110317X&adid=05YMM16HYQJKRK0CFDNP&
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2008/04/27 (Sun) | Trackback(0) | Comment(0) | 食品の迷信
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