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2017/12/13 (Wed) |

~ 北海道の魚介類 ~

 北海道の魚介類 ~

*    道産子は、道産魚が好きです!

僕が生まれ育ったのは北海道ということで、それこそ毎日、近海の恵みを受けていました。
だから、北海道の水産物を紹介し始めると、簡単には終わりません!>^_^<

でもこのテーマばかり続けるわけにいかないので、今回はとりあえず、簡単なうまい物紹介
だけさせていただきます。

僕が最も好きな“道産魚”は、ホッケ、ハタハタ、ホッキ貝、そして近年また獲れだした
ニシンです。

ホッケは20年ほど前まで、関東の人は、ほとんど知らなかった魚でしたが、札幌から
始まった居酒屋チェーンつぼ八が急拡大したのをきっかけに、有名になりました。
いまでは、日本中どこで見かけても珍しくありませんよね~。

でも本場物は違います!大型で脂ののりがすばらしい!!!
いいホッケは、やはり北海道で消費されますから~~^^

知床、羅臼産が最高級といわれていますが、北海道産であれば、どれも十分おいしいです。
北海道ではその選別眼が厳しいので、低品質のものが出ないのです。

 ハタハタは秋田で有名ですが、北海道近海でもたくさん獲れていたんですよ。
僕も小さい頃はよくハタハタの煮付けを食べていました。それもたいて卵持ちの
煮つけでした。

身離れがいい淡白で甘みのある白身と、歯ごたえがあってボリューム感たっぷりの卵の
両方が楽しめる逸品でしたヨ!

近年資源が回復してきて、獲れだしています。
干物にして焼き魚として食べるのも絶品ですね。

ホッキ貝はあの自然な生臭さと、肉汁がすぐにしみだす柔らかさがたまりません!
輸入品は東カナダから来ていますが、こっちはゴムのようで、味も肉質も全く違います。
ホッキ貝ほど、輸入品と国産品の違いが大きいのも珍しい!


さて!ぜひみなさん、一度、秋の生ニシンを食べて下さい!
僕は絶句しました。脂ののりのすごさもさることながら、なんと風味の豊かなことか!

ニシンは春に卵を産みに、近海に来るので、そのときの漁獲が多く、だれもがその旬は
春と思っています。
アイスランドやノルウエーからの輸入品も腹に数の子や白子が入っているので、
そこに栄養が奪われ、身のおいしいものは食べられません。

数の子はともかく、身のおいしさを味わうのであれば、秋から初冬のニシンに限るんです!


北海道といえば、カニ、イクラ、サケを揚げる人が多いと思います。
でも実際にはこれら3品のほとんどは輸入品です。

ただおいしいので、何も文句はありません。。。
これらは、実際、北海道産だからといって、味に優劣はつきません。
それどころかサケは通常輸入品のほうが上なんです!

ただいえるのは、北海道の飲食店やスーパーで出されるのは、平均点が高いということ
でしょうか。
客の選別眼の問題だと思います。

これら中で唯一、毛ガニだけは、ほとんど北海道産です。

他にも、ギンダラ、キンキ、八角、タコ、などが絶品です!!!
(あっ、ますますきりがないや!)

特に、ギンダラカマは絶対お勧め!
店のメニューで見つけたら、忘れないようすぐにオーダーして、すべての雑念を捨て、
食して下さい!!!\(~o~)/

ギンダラの切り身は、昔から赤く染めて売られています。
つまり“ミリン漬け”。
こういう習慣があるのは全国でも北海道だけです。

だから、ギンダラのみりん漬けは、僕にとっての最高のお国料理なのです!!!

ホントにきりがないので、本日、終了!
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2005/11/19 (Sat) | Trackback(0) | Comment(0) | 食品の迷信
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